如何画漫画 漫画の描き方を中国語にしました。


漫画の描き方を中国語にしました。如何画漫画

文章责任者 Lucky植松插图 本田TOYOTA

© 2017 MANGA AGENCY 株式会社山田企画事務所



如何畫漫畫

第1回 繪製漫畫時需要的工具
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-1.html

畫一個人

第2回 著手繪圖
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-2.html

第3回 习作 尝试着绘制各种不同的角色
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-3.html


第4回 绘製表情
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-4.html



第5回 繪製背景 -構圖-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-5.html

第6回 繪製背景 -畫面處理-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-6.html

創造故事

第7回 創造故事 -生出創意的方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-7.html

繪製漫畫

第8回 創作劇情 -做出故事-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-8.html

第9回 繪製漫畫 -基本分格方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-9.html

第10回 繪製漫畫 -分格的必要條件-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-10.html

第11回 繪製漫畫 -分格構圖的表現法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-11.html

成為漫畫家之路

第12回 成為漫畫家之路~從無到完成「故事漫畫」之過程~
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-12.html


2011年3月30日水曜日

漫画雑誌への持チ込ミノススメ第3回

漫画雑誌への持チ込ミノススメ
暁 鉄男 (あかつき てつお)作

連絡先はホームページアドレスhttp://zerod.jp/
株式会社ゼロ・ディメンションへメールアドレスgundammarch6412@yahoo.co.jp



持チ込ミノススメ第3回
暁 鉄男 (あかつき てつお)

さて、では次に、持ち込みにおいて、成功する(プロになる)秘訣はどこでしょう。

それにはまず、編集者が、どのような人物を求めているか、分かっていなくてはいけません。

まず、「絵」、「ペンの使い方」、「コマ割り」、「ネーム」、「吹き出しの配置」、「ストーリー構成」、「ページ配分」といった、いわば「技術」的な部分は、人並みに学習能力があれば、編集者が育ててくれます。

ただ、ここで大切なのは、編集者は、プロとして、単刀直入にあなたの原稿等の問題点をダイレクトに指摘するというポイントです。

これは、ともすれば「きつい扱いを受けている」というあなたの受け取り方につながるかもしれません。というより、その受け取り方は、多くの持ち込みの方に見られるようです。実際、それで、2回目以降持ち込みに来なくなる方が多発しております。

いいですか?

ですから、こここそが、周りと差がつく絶好のチャンスなのです。

「きつい扱いだ」と思ったら、こう思ってください。

「今、目の前の、憧れのマンガ雑誌の編集者は、プロとして無駄のないアドバイスを的確に自分にくれているのだ。

それも無料で。これをきかなければ、冷静に考えてみたら、どう考えても、もったいない」。いいですか?「きつい」ではなく、「もうけた」と考えるのが正解です。

いいですか?
マンガ雑誌の編集者の忙しさは、常軌をいっしています。
そんな彼らが、いちいち時間を割いて、わざわざあなたをいじめはしません。その理由は、ものすごく簡単です。
そんな時間があれば、少しでも睡眠をとっておきたいからです。

とはいえ、あなたは、初めて足を踏み入れる世界に、少なからず不安を覚えておられるでしょう。
そこで僕の、集英社「週刊少年ジャンプ」持ち込み時代にあった出来事を、いくつかお教えいたしますね。

・最初で断られることもある。その率は年齢に比例。25歳くらいから急激に上がる。

・最初はまずけなされる。食い下がって自己主張できるかを編集者は評価することも。

・基本、けなす。ただし、口調はけなすが、実はしんみになって問題提起している。

・関西弁の編集者はやさしい率が高い。

・若手編集者はよく遅刻する。そこで、「気にしてませんよ」という所を見せると、大変好印象。

・こちらの個性を見せると食いついてくる。

・絵、コマ割りが斬新だと必ず反応され、奇抜すぎる(読みやすさを無視する勢いで斬新など)と、必ずたたかれる。当時僕がよく言われたのは、「少年誌じゃなくてガロでやってよ」

・哲学漫画、ハードマンガは、青年誌でと必ず言われる。

さて、前述のとおり、「人並みの学習能力」と、「正しい相手のとらえ方」。
これが、持ち込みの第一関門です。

そしてここまでは、実は、最低限必要な部分にほかなりません。

0 件のコメント:

コメントを投稿