如何画漫画 漫画の描き方を中国語にしました。


漫画の描き方を中国語にしました。如何画漫画

文章责任者 Lucky植松插图 本田TOYOTA

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如何畫漫畫

第1回 繪製漫畫時需要的工具
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-1.html

畫一個人

第2回 著手繪圖
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-2.html

第3回 习作 尝试着绘制各种不同的角色
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-3.html


第4回 绘製表情
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-4.html



第5回 繪製背景 -構圖-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-5.html

第6回 繪製背景 -畫面處理-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-6.html

創造故事

第7回 創造故事 -生出創意的方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-7.html

繪製漫畫

第8回 創作劇情 -做出故事-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-8.html

第9回 繪製漫畫 -基本分格方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-9.html

第10回 繪製漫畫 -分格的必要條件-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-10.html

第11回 繪製漫畫 -分格構圖的表現法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-11.html

成為漫畫家之路

第12回 成為漫畫家之路~從無到完成「故事漫畫」之過程~
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-12.html


2012年2月8日水曜日

ベストセラーのマクニール世界史の別書籍。マクニール 戦争の世界史―技術と軍隊と社会

ベストセラーのマクニール世界史の別書籍です。
ウィリアム・H. マクニール戦争の世界史―技術と軍隊と社会

http://mediamarker.net/u/yamada_kikaku/?asin=4887082711
●565ページの大著である。
1982年刊行の本で、日本翻訳は、2002年です。
しかし面白さは保証します。

宋の時代からの西欧と東洋の相違が、明暗を分けた。
なぜ、西欧だけが、世界の覇権国家群を作り出してきたか。

それは、「戦争のアート化」に拠る戦争のビジネス化、軍事と商業産業の相互作用であると、マクニールは言い切ります。

●15世紀までに、西欧は本当に使える大砲を作り上げます。それを船にのせると、動く城(砲台)です。これで20世紀まで航空機と潜水艦の登場まで、西欧軍事勢力の優位性が決まったと書いてあります。(134ページ)


1465年から77年にフランスとブルゴニュー公国で開発された移動可能な攻城砲は、子細な改良点を除けば、1840年代までつかわれた。

西欧は、この攻城砲と火薬を持って火薬帝国となり、世界へ発展していきます。
(搾取していきます)(121ページ)

●中国、宋の時代に、市場経済が発展しかけるが、中国の内部、官僚組織により、この動きは封じられます。しかし、この動きはユーラシアの西の端、西欧において、複数国家の競合するエリアであり、競争原理が働き、
発展していきます。


●動機付けは、専門職化された利益追求集団、つまり商人集団、と専門職業化された暴力集団{アートオブウオー戦争という技術に優れた集団}、つまり軍人階級が、組織暴力の商業化となり1500年から1900年の間、西欧の卓越した、ほかの地域に対する優位となったとします。


20世紀の軍産複合体の前身、「軍事・商業複合体」が民間経済を刺激。
つまり、商人から税金を集めた王侯が、それを資金に戦争を行う。軍人企業家化の支出が、民間経済を刺激、さらに税収が上がる。そして軍事力が高度化する。


●民族、国家など人間集団同士の相互作用が、突発的な変化が起こり歴史が変わる。ある人間、集団は、食糧をはじめとする生活物資を自分で生産しなくてもいいように、暴力の専門家となる。マクニールの研究対象は
軍隊組織である。

兵士、戦士が使う「武装の変化」は、内部制約がなくなり、新しい地理空間が搾取のために広がる。(1ページ)
歴史上の「技術と軍隊と社会」の相互作用を、マクニールは、この本で語ります。

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