如何画漫画 漫画の描き方を中国語にしました。


漫画の描き方を中国語にしました。如何画漫画

文章责任者 Lucky植松插图 本田TOYOTA

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如何畫漫畫

第1回 繪製漫畫時需要的工具
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-1.html

畫一個人

第2回 著手繪圖
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-2.html

第3回 习作 尝试着绘制各种不同的角色
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-3.html


第4回 绘製表情
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-4.html



第5回 繪製背景 -構圖-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-5.html

第6回 繪製背景 -畫面處理-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-6.html

創造故事

第7回 創造故事 -生出創意的方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-7.html

繪製漫畫

第8回 創作劇情 -做出故事-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-8.html

第9回 繪製漫畫 -基本分格方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-9.html

第10回 繪製漫畫 -分格的必要條件-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-10.html

第11回 繪製漫畫 -分格構圖的表現法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-11.html

成為漫畫家之路

第12回 成為漫畫家之路~從無到完成「故事漫畫」之過程~
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-12.html


2015年10月12日月曜日

アリス・イン・腐敗惑星ー寂寥王の遺産ー第29回

アリス・イン・腐敗惑星ー寂寥王の遺産ー第29回
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
「マンガ家になる塾」 山田企画事務所
山田企画manga動画


 「聞いたか、皆、寂寥王は罪を認めた。寂寥王を殺せ」
ラフラタであったものが言った。
「私を好きにしてくれ」王が答える。
「寂寥王どうしても」

 「皆、よいか、私はこのものたちに飲み込まれる。その行為がこの
ものたちに対する罪滅ぼしになる。どうか、私を助けようとしない
でくれ。これは、最期の私の願いだ」
 「寂寥王よ」
 「あなた」
 「お父さん」

 「ははあ、おとなしく、私の軍団に下るか。寂寥王よ、まだ、この
腐肉の中には中性子爆弾が残っている。レムリアよ。残念だったな。
寂寥王よ、完全に吹き飛ばしてくれる」
 「まて、それはおかしい、ラフラタの意識よ」
風の意識の幾つかが言う。

「もう、遅いわ」
ラフラタが叫ぶ。
腐敗惑星の表面が腐敗巨人として収斂した。

「寂寥王よ、我々はお前を恨む」 
「我々、すべての生物がお前のために、こんな醜い姿に返られたのだ」

 「寂寥王よ、我々の耐えることのない悲しみと死の瞬間を思え」
 
腐肉のかたまりが、寂寥王の体をすっぽりと包みこんでいた。
寂寥王はその中で、数多くの死の瞬間を味わった。そして、完全に死
ぬことのできない悲しみの心を知った。

 「寂寥王よ、お前の力をもってすれば、我々のこの苦しみを取り除
くことができるだろう。この逃れることのできない死の淵から、我
々を生の空間に戻せ」

 『寂寥王よ、あなたがなぜ、どこかに逃避され、またトリニティを
残したか考えてくだされ』
急にチャクラの声が寂寥王の元に届いた。
 「なぜだ、私はわずかぽかりでも、再生を夢みていたのか」

 腐肉の巨人体の圧力で圧しつづけられる。
苦悩する寂寥王の意識が、数千の腐肉の意識に責めさいなまれていた。
が、寂寥王はこの練獄の中で自分が昇華され、罪が償われると考えていた。
 寂寥王は逃れようのない苦悩の中で、1人、昔を思い出す。

 大いなる昔、この古代世界に電磁波が降り注いだ。そのとき以来、
世界は腐り始めたのだ。その電磁波をひきよせたのは、自分の生命
の寂しさゆえだ。
一人がゆえにだ。
そのために皆と共に滅びようとしたのだ。

 やがて、この腐肉の意識の中にすこしずつ、寂寥王の深い寂容態
が押し寄せて浸透していった。

 王は考える、
この腐肉たちの苦しみを解消する方法は。もし、彼
らをもとに戻すことができるならば。
(続く)
1975年作品 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
http://www.yamada-kikaku.com/

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