如何画漫画 漫画の描き方を中国語にしました。


漫画の描き方を中国語にしました。如何画漫画

文章责任者 Lucky植松插图 本田TOYOTA

© 2017 MANGA AGENCY 株式会社山田企画事務所



如何畫漫畫

第1回 繪製漫畫時需要的工具
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-1.html

畫一個人

第2回 著手繪圖
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-2.html

第3回 习作 尝试着绘制各种不同的角色
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-3.html


第4回 绘製表情
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-4.html



第5回 繪製背景 -構圖-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-5.html

第6回 繪製背景 -畫面處理-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-6.html

創造故事

第7回 創造故事 -生出創意的方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-7.html

繪製漫畫

第8回 創作劇情 -做出故事-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-8.html

第9回 繪製漫畫 -基本分格方法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-9.html

第10回 繪製漫畫 -分格的必要條件-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-10.html

第11回 繪製漫畫 -分格構圖的表現法-
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-11.html

成為漫畫家之路

第12回 成為漫畫家之路~從無到完成「故事漫畫」之過程~
http://www.yamada-kikaku.com/tw/lesson-12.html


2016年1月6日水曜日

ロボサムライ駆ける■第44回

ロボサムライ駆ける■第44回
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
http://www.yamada-kikku.com/  http://www.mangakadata.net/ ● http://www.youtube.com/user/yamadakikaku2009
 

第五章 機械城(7)
 主水は乱戦にて、一人切り放されていた。
「主水、この攻撃が受けられるか」
 機械城城壁が前に動いた。
「何と」

城壁の一部が地上少しばかり浮き上がり、動き始めた。地下には
キャタピラが数基、装着されている。
 「主水、機械城がただの前衛基地と思うたか。この機械城は、動く
地上要塞よ」
 「ロセンデール卿め、敵ながらさすが」
 「主水、そこを動くな」
 主水の左右前後から、接合から切り離された城壁の一部が迫って
きた。圧し潰すつもりだ。
 「主水、我が城、機械城の人柱となれ」
 機械城城壁の一つ一つの石垣が、ばらばらにあり、浮き上がる。
そして花のように舞う、空に舞う石垣の上に、何人かのロボ忍が乗
っている。
「これは面容な」
「『石垣の舞い・天城陣』をお目にかける、土木殿、拙者、花村一
去じゃ」ロボ忍の頭が言った。
「我らが護衛しておる機械城。ちよっとゃ、そっとのことでは、破
られぬぞ、主水」
「主水、我らが天城陣敗れるか」
 ロボ忍たちの城府が、上水の頭上に自在に回っている。

上に向かい、叫ぶ主水であった。
主水のそばに、四方の城壁が緩々と追って来る。

「花村殿、破って見せようぞ」
「まずは、城壁で圧しつぷしてくれるわ」
 両手で壁を支える主水。瞬間、主水は双剣を足元に立てた。
両足でその双剣を挟み込む。竹馬の要領で乗る。
目に止まらぬ早さで回転し始める。地埃が起こる。
 数秒後、主水の姿は消えていた。
「くっ、主水め。地に潜りよった」
「ええい、捜せ」
 城石から地上に降り立つ忍者たち。掘り返された地上には埃まみ
れである。
「ぐわっ」
バタバタと倒れるロボ忍たち。地中から急に飛び出した
主水の刀が、ロボ忍をすべて切り離していた。
「見たか、地づりの剣」
 地中から土埃とともに、双剣を持ち、主水が現れていた。
「皆様のお命頂戴致す」
 地に倒れるロボ忍たちは。瞬時に切り刻まれている。
主水は片手拝みする。

花村だけが浮遊する減石に残っていた。
「県怯なり、主水。我が手下の敵」
 減石が主水の方へ飛び降りて来る。瞬時、主水は跳躍していた。
 上空で態勢を変える。剣先を下にして、花村の天頂目かけて落下
する。
「ぎゃっ」
 花村の体を、頭の笑中から胴体まで、主水の剣が貴いていた。
倒れている花村の側に、主水が近寄る。

「花村殿、徳川公の行方を教えてくださらぬか」
「ふふう、甘いのう、主水。俺が教えると思うのか」
 傷ついた花村は、側にいる主水の足をがっちり掴み込んだ。
「どうじゃ、私の電子心臓はやがて爆発しよう。貴様も道連れじゃ」
 主水は、自らの剣を、花村の死体から引き抜こうとしたが、外れ
ぬ。小刀も失っていた。花村を両手で叩くが動かぬ。
 最後の手段だった。主水は自らの右手で、しがみつかれている両
足を叩き折った。
 「くわっ」自らの足をそのまま残し、体を回転し逃れる。
 直後、花村の休は爆発する。傷だらけの主水が転がった後には、
花村の残滓が空から散らばり降りて来る。しばらくの間、動くもの
はなかった。
 二つの影が、主水の残った体を抱いた。
 「山本どの、すまぬ。知恵もすまぬ」

(続く)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
http://www.yamada-kikku.com/http://www.mangakadata.net/ ● http://www.youtube.com/user/yamadakikaku2009  

0 件のコメント:

コメントを投稿